ネタはあるのに、X用の短い投稿文と、note用のまとまった記事文、両方を毎回別々に書くのは地味に手間がかかります。Natsumeの「記事生成」機能を使えば、URLや本文、ファイルなど元ネタを1つ読み込ませるだけで、X投稿文とnote記事をまとめて自動生成できます。
この記事では、通常モードでの記事生成の使い方を、実際の手順に沿って解説します。ペルソナ設定やプリセットをまだ使ったことがない方は、先にこちらの記事を読んでおくと、より自分らしい仕上がりの文章を生成できます。

この機能でできること
- URLの入力、本文テキストの貼り付け、ファイル添付(
.txt/.md/.pdf)のいずれかから元ネタを読み込ませ、X投稿文とnote記事(タイトル込み)をまとめて自動生成します。 - 「記事の方向性」「文字数」「X投稿の設定」「ペルソナ設定」を指定することで、仕上がりを目的に合わせて調整できます。
- 生成結果はタブ表示・リスト表示のどちらかで確認でき、それぞれ1クリックでコピーできます。
- ファクトチェックやSEO最適化のオプションと組み合わせることもできます。


使い方の手順
1. 通常モードを選択する
画面上部の「通常モード」タブを選びます(隣に「量産モード」タブもありますが、今回は1本ずつ丁寧に作る通常モードを使います)
2. 元ネタを入力する
次のいずれかの方法で元ネタを入力します。複数指定した場合は、すべてまとめて読み込まれます。
- URLを入力する
- 本文テキストを貼り付ける
- ファイル(
.txt/.md/.pdf)を選択、またはドラッグ&ドロップで添付する

3. 記事の方向性を選ぶ(任意)
「まとめ・要約」「解説・詳しく説明」「感想・意見」「派生・応用・考察」「ニュース・報告」「比較・レビュー」「カスタム」の中から最大2つまで選べます。「カスタム」を選んだ場合は20文字以内で自由に指示を入力できます。
4. 文字数を設定する(任意)
AIにおまかせするか、note記事のおおよその文字数を手動で指定するかを選びます。
5. X設定を調整する(任意)
投稿数(1〜5、プランにより上限あり)、文字数パターン(均等・前長め・前短め・カスタム)、投稿文の改行の有無を設定します。
6. ペルソナ設定を適用する(任意)
自分の文体を反映させたい場合は、ここでペルソナを入力・適用します。プリセットを保存済みであれば、選ぶだけで一括反映できます。

7. 「記事を生成」を押す
生成が完了すると、「X(ポスト)」タブと「note(記事)」タブに結果が表示されます。それぞれの投稿・記事本文はコピー用ボタンから1クリックでコピーできます。


8. よく使う設定はプリセットに保存する
毎回同じような設定で生成することが多い場合は、生成前に設定一式を「プリセット」として保存しておくと、次回以降はプリセットを選ぶだけで同じ設定を呼び出せます。詳しくは「ペルソナ設定からプリセット保存まで」の記事をご覧ください。
知っておきたいその他の挙動
- 月間の生成回数上限に達すると生成できなくなり、プランのアップグレードまたは追加購入の案内が表示されます。
- 生成された内容に不適切な表現が含まれ一部が除去された場合は、その旨の注意メッセージが結果欄に表示されます。
プランごとの違い
記事生成そのものはすべてのプランで利用できますが、以下の点でプランごとに差があります。
- 月間の生成回数上限:Free 5回/ライト 25回/スタンダード 60回/プロ 120回(上限到達後は追加購入で回数を増やすことも可能)
- note記事の1回あたりの最大文字数:Free 2,000字/ライト 3,000字/スタンダード 5,000字/プロ 8,000字
- X投稿の同時生成数:Freeプランは1件のみ、ライト以上のプランでは最大5件まで選択可能



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