せっかく生成したX投稿やnote記事、後から「あの内容、もう一度見たい」と思うことはよくあります。かといって、毎回同じ元ネタを入力し直して再生成するのは無駄な手間です。
Natsumeでは、生成に成功したX投稿・note記事が自動的に「履歴」として保存され、サイドバーからいつでも呼び出せます。この記事では、生成履歴機能の使い方と、知っておくべき注意点を解説します。

この機能でできること
- 通常モード・量産モードで生成に成功したX投稿・note記事は、自動的に「履歴」として保存されます。
- サイドバーの「履歴」から過去に生成した記事の一覧を確認したり、クリックして内容を再表示(復元)したりできます。
- タイトルで検索して目的の履歴だけを絞り込むこともできます。
- 不要になった履歴は、1件ずつ、または複数まとめて削除できます。

使い方の手順
1. 履歴一覧を開く
サイドバーの「履歴」をクリックすると、過去に生成した記事の一覧が開閉表示されます。
2. 履歴をクリックして復元する
一覧の中から見たい項目をクリックすると、その時に生成されたX投稿・note記事の内容がそのまま画面に再表示されます。

3. 履歴を検索する
履歴を探したいときは、サイドバー上部の検索欄をクリックして検索ポップアップを開き、タイトルの一部を入力して絞り込みます。
1件を選んですぐに表示する使い方のほか、「複数選択」に切り替えて最大10件までまとめて選び、「表示」ボタンでまとめて画面に呼び出すこともできます。


4. 履歴を削除する
履歴を削除したいときは、以下のいずれかの方法で行います。
- 一覧の各項目にマウスを合わせると表示される「⋮」メニューから「削除」を選ぶと、その1件だけ削除できます。
- 「履歴」欄の「編集」ボタンを押すと、チェックボックスで複数選択できるモードに切り替わります。削除したい項目を選び「選択削除」を押すと、選択した項目をまとめて削除できます。「一括削除」を選ぶと履歴をすべて削除できます。
いずれの削除も、確認ダイアログで「削除しますか?」と聞かれてから実行されます(取り消せません)

5. 履歴からCSVで保存する
履歴一覧から表示した履歴記事をCSV形式で保存することもできます。複数の記事をまとめてバックアップしておきたい場合や、スプレッドシートで管理したい場合に活用できます。

知っておきたい注意点
- 生成履歴はこのブラウザだけに保存されます(サーバーには保存されません)。そのため、ブラウザのデータを消去したり、別のパソコン・スマートフォン・別のブラウザからアクセスしたりすると、履歴は表示されません。
- 保存された履歴は30日が経過すると自動的に消えます(それより古い履歴は次回アクセス時に一覧から取り除かれます)。長期間残しておきたい記事は、コピーして別の場所(ドキュメントファイルやnoteの下書きなど)に保存しておくことを強くおすすめします。
- 履歴の保存件数そのものに上限はありません(プランによる件数制限はありません)が、上記の30日経過による自動削除の対象にはなります。
- 履歴から記事を再表示しても、生成回数の消費や新たな課金は発生しません。何度でも気兼ねなく見返せます。

対象プランの範囲
生成履歴の閲覧・検索・削除は、プランを問わず同じ条件ですべてのユーザーが利用できます。
まとめ
生成履歴は、日々の作業を効率化する便利な機能ですが、「30日で消える」「このブラウザ限定」という2つの制約を知らずにいると、大事な記事を失ってしまう可能性があります。本当に残しておきたい記事は、生成したその場でコピーして別途保存する習慣をつけておきましょう。


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