Natsumeの量産モードで、記事作成をまとめて終わらせる方法

Natsumeの量産モードで、記事作成をまとめて終わらせる方法 使い方ガイド

複数のクライアント案件を抱えていたり、溜まったネタを一気に処理したい時、1件ずつ元ネタを入力して生成するのは非効率です。Natsumeの「量産モード」を使えば、複数のURL・ファイル・X投稿データをまとめて読み込ませ、X投稿文とnote記事を一括で自動生成できます。

この記事では、量産モードの使い方を実際の手順に沿って解説します。


この機能でできること

  • 複数のURL・テキストファイル・URLとファイルの組み合わせ・X投稿データ(CSV)から、まとめてX投稿文とnote記事を自動生成します。
  • 通常モードと同様に、記事の方向性・文字数・X投稿設定・ペルソナ設定を適用できます(プリセットを選択している場合は、プリセットの内容が優先されます)。
  • ファクトチェック・SEO最適化のオプションを、対象ごとにまとめて実行することもできます。
  • 生成結果はカード形式で一覧表示され、全件をまとめてCSVでダウンロードすることもできます。
参考:
株式会社三井住友フィナンシャルグループ「SaaSとは?IaaS・PaaSとの違いやメリット・デメリット、選び方、活用事例まで解説」:https://www.smfg.co.jp/dx_link/dictionary/0010.html

使い方の手順

1. 量産モードを選択する

画面上部の「量産モード」タブを選びます。

2. 入力方法を選ぶ

4種類の入力方法から選べます。

  • URL:改行区切りで入力します(最大10件、重複するURLは自動で除外されます)
  • テキストファイル:ファイルを複数選択・添付します(最大10ファイル)
  • URL+ファイル:URL入力とファイル添付を組み合わせて指定します(合計で最大10件)
  • X投稿CSV:X(Twitter)の投稿データをまとめたCSVファイルを添付します(最大10ファイル)。1ファイルに含まれる投稿件数自体には上限がなく、大量の行を含むCSVでも全件が順番に処理されます
参考:
KDDI株式会社「SaaSとは?
導入メリットやIaaSやPaaSとの違い、代表的なサービスをご紹介」:https://biz.kddi.com/content/column/smartwork/what-is-saas/
株式会社三井住友フィナンシャルグループ「SaaSとは?IaaS・PaaSとの違いやメリット・デメリット、選び方、活用事例まで解説」:https://www.smfg.co.jp/dx_link/dictionary/0010.html
NTTドコモグループ「SaaSとは?
導入メリットや安全・快適な使用方法について」:https://www.ntt.com/business/services/xmanaged/lp/column/saas.html
トビラシステムズ「SaaSとは?利用するメリット・デメリットを徹底解説」:https://tobilaphone.com/blog/cloud/saas_merit/
株式会社メルカート「SaaSとは?意味や代表的なサービス例、PaaS・IaaSとの違いをわかりやすく解説!」:https://mercart.jp/contents/detail/12

3. ファクトチェック・SEO最適化を設定する(任意)

必要に応じて「ファクトチェック(FC)」「SEO最適化」のトグルを有効にします。それぞれ対象の項目すべてに対してまとめて実行されます。

4. 「生成」を押す

URL入力・URL+ファイル入力の場合、生成前に各URLへの接続確認が行われます。アクセスできないURLがあった場合は確認画面が表示され、除外して続行するか、キャンセルして入力を修正するかを選べます。

5. 進捗を確認する

生成は入力した項目を1件ずつ順番に処理します。完了件数/全体件数の進捗状況が画面に表示されるので、まとめて席を外していても進み具合が一目で分かります。

6. 生成結果を確認する

生成が完了すると、項目ごとにカードが並び、タブで切り替えながらX投稿・note記事を確認できます。各カードでコピーできるほか、ファクトチェック・SEO最適化を有効にしていた場合は、その分析結果もカード内で開いて確認できます。

参考:
KDDI株式会社「SaaSとは?
導入メリットやIaaSやPaaSとの違い、代表的なサービスをご紹介」:https://biz.kddi.com/content/column/smartwork/what-is-saas/
参考:
KDDI株式会社「SaaSとは?
導入メリットやIaaSやPaaSとの違い、代表的なサービスをご紹介」:https://biz.kddi.com/content/column/smartwork/what-is-saas/
参考:
KDDI株式会社「SaaSとは?
導入メリットやIaaSやPaaSとの違い、代表的なサービスをご紹介」:https://biz.kddi.com/content/column/smartwork/what-is-saas/

注意点:ファクトチェック・SEO最適化の結果は生成時点のものが表示され、後から個別に再分析することはできません。

7. CSVで一括ダウンロードする

「CSVダウンロード」から、全件の結果をまとめて1つのCSVファイルとしてダウンロードできます。大量の生成結果を後でスプレッドシート管理したい場合に便利です。


知っておきたいその他の挙動

  • 一部の項目でエラーが発生しても、残りの項目の生成は自動的に続行されます。エラーが発生した項目には、カード上にエラー内容が表示されます。
  • 月間の生成回数上限は、量産モードでも1件ごとに通常モードと同じ基準でカウントされます。上限に達すると、それ以降の項目は生成できずエラー表示になります。まとめて大量に処理する前に、残り回数を確認しておくと安心です。
参考:
KDDI株式会社「SaaSとは?
導入メリットやIaaSやPaaSとの違い、代表的なサービスをご紹介」:https://biz.kddi.com/content/column/smartwork/what-is-saas/

対象プランの範囲

一括(量産)記事生成は、スタンダードプラン・プロプランでご利用いただけます。「量産モード」タブ自体はFree・ライトプランでも表示されますが、これらのプランで生成を実行するとエラーが表示されます。

組み合わせて使うファクトチェック・SEO最適化にもそれぞれプランによる制限があります。SEO最適化はライト以上のプランで利用可能です。


生成した記事を公開する際の注意

URLを元ネタとして生成したX投稿・note記事を公開する場合は、参照した元記事のURLを出典として明記しておくことをおすすめします。

Natsumeの生成結果は、元記事の文章をそのままコピーするのではなく、内容を要約・再構成して新しい文章として書き出す仕組みですが、それでも「どの情報を参考にしたか」を示しておくことは、読者への信頼性の面でも、思わぬトラブルを避ける面でも有効です。特に、複数の記事から情報を組み合わせて1本の記事を作った場合や、特定の統計・データを引用した場合は、出典の記載を忘れないようにしましょう。

記載例(note記事の場合)

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参考:
・記事タイトルA(https://example.com/article1)
・記事タイトルB(https://example.com/article2)

記載例(X投稿の場合)

(本文)

参考:https://example.com/article1

なお、最終的に生成された文章が著作権上問題ないかどうかの判断は、内容や利用状況によって異なるため、不安がある場合は自己判断せず専門家に確認することをおすすめします。


あわせて使うとさらに便利な機能

量産モードは、ファクトチェックやSEO最適化と組み合わせることで、大量の記事を精度高く一気に仕上げられます。それぞれの詳しい使い方は以下の記事で解説しています。

「ファクトチェック機能の使い方」はこちら
「SEO最適化機能の使い方」はこちら
Natsumeアプリを使用してみる

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